2017-04-15
認知症予防には脳に負荷をかけながら運動することです
0
0

デイサービスでトリートメントをしている傍らで、いつも工夫を凝らした全身体操が行われています。

今日もテゴコロのケアセラピー養成HPにようこそ(^^♪

恵比寿テゴコロの川崎です。

セラピストの皆さんは、シニアに対して運動療法のアドバイス

どのようにされていますか??

gf01a201502190600 運動

 

今日は認知症予防のための運動について

そんなお題です。

認知症がなぜ発症するか?

アルツハイマー型認知症

レビー小体型認知症

前頭側頭型認知症(ピック病)

脳血管性認知症以外はまだ明確に原因が究明されていません。

 

なので、その予防法としてこれが一番効果的というものもまだわかりません。

裏を返せばある程度いろいろと効果が期待されるのではとも思うわけです。

 

認知症の予防運動には、コグニサイズなどが開発されています。

国立長寿医療研究センターが開発した計算やしりとりをしながらカラダを動かすエクササイズです。

簡単にいうと、

脳に負荷をかけながら運動する。

ここがミソなのです。

このエクササイズ。ものすごく疲れますよ(^^♪

なんだか楽しくない…(私の個人的意見)

 

認知症予防もかねて運動したいなら、

自分の得意なスポーツで

脳に負荷をかけながら運動してください。

まだその方が良いと思います。

 

ランニングをしているなら、毎日違うコースを走ってみる。

テニスをしているなら、ラケットを右手で打つ日と左手で打つ日を決めてみる。

ラジオ体操をしているなら左右の順番をかえてみる。

水泳をしているなら、毎日泳ぎ方を変えてみる。

脳が慣れるということを極力減らして、いつも新しい刺激を入れまくるということが大切です。

なんだか変なことになりそうですが、認知症になる隙を与えないような感じと楽しく取り組むことが重要です。

過度のストレスは脳を萎縮させ言われています。

それも脳にとっては防衛本能であったりしますね。

 

ボウリングやゴルフはスコアを確認しながら運動しますから認知症予防に適したスポーツといえると思います。

「下肢の筋肉を十分に動かしながら、ずっと脳も使うことがポイントなのです。

是非お試しください!!」

と、セラピストの皆さんはシニア様に伝えてください。

運動療法、食事療法、各種セラピーを組み合わせた上トリートメントは大変効果的ですから。

そして、シニアのケアに取り込むあなたこそがしっかり予防的運動を行うことが肝心ですね!!

 

テゴコロケアケアセラピストへのお問合わせはコチラ

 

 

 

 

 

0
0