2017-05-17
進む高齢化社会にむけて出来ること
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増える高齢者、圧迫する介護医療。関連話題は尽きることなく、日々発信し続けられています。

4人に1人が後期高齢者となる、2025年以降に訪れる超高齢化社会にむけて、テゴコロチームが出来ることを少しずつ形にしております。

 

いつもご訪問ありがとうございます。

テゴコロ柏店chisaです(^^)

 

自分自身の年齢があがっていくほど、当然両親や親戚も年を重ねるわけで、より身近になっていく介護の問題。

20代では感じなかった思いが、年齢とともに膨れ上がってきました。

 

40肩や手足のしびれ、関節の痛み、物忘れや認知症。

体や心の変化はゆるやかに、でも確実に訪れる高齢問題。

 

医療・介護に頼るのは最少でありたい。

自分で出来ることは自分で行い、自立した生活を送れるようにしたい。そんな考えを持つ方々が多くなってきていますが、それでも増え続ける高齢者人口。

 

起きてみないと考えない介護問題を、早めに理解して準備しておく。

それだけでも現状を変えられること、若い世代に出来ること、結構あるのではないかと思います。

 

何かさせていただきたいけど、何が出来るのだろう?

 

不安と野望を持ちつつも、行動を起こせない、きっかけがほしい・・・。

私自身が感じていたことでした。

 

介護の資格を持っていないから・・・。学校や通信に通う時間がないから・・・。

だから自分には何もできない、触れ合う機会を持てない。

 

何かと理由をつけてブロックしては先延ばしにしたり。現状の変化を恐れる。

無意識にやってしまっていた事だけど、行動すること、話すこと、記すことで、その考えは少しずつ変わっていきました。

 

自分でも出来ることはある

 

大きな野望を最初から持たなくても、今の自分に、これからの自分に出来ることをコツコツと。

そんな気づきを与えてくれたのも、ケアセラピーとの出会いから。

 

介助することだけが、支援ではない。

心と体に触れ合うことで、精神的な安定を図る。生活の質を向上させる。

 

そんな触れ合う機会がもてるケアセラピー。

ご利用者様の自立を支援するための予防的スキンケアとして、今後も進む高齢化社会へ立ち向かう大きな武器になるといえます。

 

テゴコロチームの一員として、あなたの1歩をお待ちしております(^^)

 

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