2016-11-02
予防的スキンケアから考える生活不活発病の4つのチェックポイント
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生活不活発病

何でも病気として扱われてしまうのは、如何なものでしょう(笑)

誰でも、料理するのが億劫だったり、

出かけるもの面倒だったりするものですが…

 

しかし、生活不活発病をやはり侮ってはいけないと感じます。

 

特に、高齢者様の場合は、この症状から様々な病気の引き金を引いてしまうことは確かです。

 

生活不活発病になるきっかけとして…

老化に伴う下肢の筋肉低下、

そして冷え、むくみといった症状から、動くことが以前よりもつらく感じてしまう

ということも考えられると思います。

 

筋肉も落ちてしまい、動くと疲れるのに、

元気に体操できますか?

孫と一緒に運動会に行けますか?

好きな趣味を思う存分やれますか?

どんなに片付いた台所であっても食事の用意ができますか?

 

今日の あさイチではその辺りの老化現象については取り上げられて

いませんでした。

 

もしも、ご家族に生活不活発病かもしれないお年寄りがいらっしゃったら、

まず、ここをチェックしてください!

チェック項目は一つでもあれば、そこを改善してください。

 

1、足の爪や指にトラブルはありませんか?

→外反母趾・巻き爪・偏平足などがあると痛みが生じる場合があります。

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2、足首周りが浮腫みやすく、靴下のゴムの跡などがクッキリ残っていませんか?

→ふくらはぎの筋肉量が減り、ポンプ機能が落ちているため、溜まった組織液が戻りません。

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3、最近寒いと訴えられることが多くなっていませんか?

→体温を保つためには筋肉が必要です。筋肉がなく熱生産ができない状態ではヒートテック下着なども

無意味です。

 

4、食事を召し上がる量が減っていませんか?

→お肉・お魚・お豆などを召し上がらなければ、筋肉を保ちづらくなります。

 

いつまでも、自分らしく生きがいをもって生活ができるような状態を保つには

カラダとココロへの確かなサポートが必要になります。

 

決して、ご高齢者様に無理強いしないでくださいませ。

必ず動けない原因を見つけて差し上げてくださいね(^◇^)

 

☆テゴコロ ケアセラピストへのお問い合わせは こちら

 

 

 

 

 

 

 

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